不動産投資の二つの方向性とは

宇都宮に持っている土地を利用して不動産投資をするか検討中なのですが、不動産投資には二つの方向性があるといえます。一つの方法として、まずは価格が騰がるところを購入する、ということです。これで高くなったときに売る、ということをするわけです。もう一つが貸すことによって利益を得るという方向性です。どちらがよいのか、といえば後者のほうが良いということが言われているのですが実際にそうなのか、というのは微妙なところです。何故かといいますとそれは負担があるからです。

 

リスクに対する負担が長く続くことになります。貸し続けるということはそこを借りてくれる人が継続して存在していることが重要になりますから、これは相当に面倒なことになりますし、リスク的にもずっと負担があるといっても過言ではない状態になります。そこがある意味ではとても大変なところではあるのですが、それでも軌道に乗れば相当によい不動産投資の方向性であるといえるでしょうから、そちらのほうが狙いたいと考える人が多いのは間違いないことでしょう。

土地の良さは客観的になって気づけることも

元住んでいた家と同じ地域で土地を探すなら、その土地の良さに気付かないことがあります。例えば私の地元の場合、西が開けていて展望が良く、2階からは夜景が見えます。ところが、生まれてから宇都宮のこの土地にずっと住んでいるので、これが日常で当たり前になっていました。ある時、テレビで展望が良いと高値になるという情報を見て、「あれ、我が家ってもしかして、売ったら高値になるのかな」とそこで初めて思いました。これから同じ地域で家を建てるのであれば、自分にとっては当たり前になってしまっているけれど、他人からすれば良いところをいかに見つけられるかが重要だと思います。仮に家を売ることになれば、その価値をきちんと査定してくれる業者に売却を頼むべきだからです。そうでないと必要以上に安い値段で売ってしまったりと、したくない後悔をする羽目になるでしょう。まずは客観的に自分の土地を見てみると、その価値が複数あることに気付けると思います。